旧大山町(富山) 二子山(736m) 2020年10月9日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 14:15 林道入口−−14:22 登山口−−15:14 二子山−−15:46 登山口−−15:52 林道入口

場所富山県富山市
年月日2020年10月9日 日帰り
天候
山行種類一般登山
交通手段マイカー
駐車場林道入口付近に広い駐車余地あり
登山道の有無あり
籔の有無ほぼ無し
危険個所の有無無し
山頂の展望良くない
GPSトラックログ
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コメント南西側の折谷集落付近から上がる林道から往復。林道入口には「私有地に付き立入禁止」の看板が出ており、林道が左に曲がるい奥に建物があったため、その場所を避けて斜面を登って迂回した。林道から登山道が分岐する箇所には案内標識無しだが沢沿いに進むルートなので分かりやすい。小さな沢を横断後に小尾根に取り付くが、ここから山頂までは傾斜が急で藪のはみ出しあり。山頂は東西に分かれるが標高点のある東峰が山頂とされている。西峰まで登山道あり




起点となる林道入口 林道入口の看板。林道から私有地?
林道入口付近の駐車余地 人家を避けて墓地から斜面へ取りつく。草藪深い
植林に入ると藪は薄い 人家を避けて林道に出た
登山道入口。標識等無し。ここから沢沿いを歩く 目印登場。まだ登山道なのか不明
登山道であることが分かり安心 標高440m付近の岩。手元から水が湧いている
標高530m付近 標高560m付近。小さな沢を横断し尾根に取り付く
標高600m付近 標高660m付近
二子山山頂(東峰) 西峰への入口
北に延びる刈り払い 僅かに開けた方向あり
帰りはここで林道と分かれて右へ 植林斜面を下る
草藪の平坦地を横断 林道へ出た


・ネットで軽く調べた限りではここも登山道がある山。山頂南西側の小坂集落から沢沿いに登山道があるようだ。地形図には登山道は書かれていないが、登山道につながっていると思われるループ状の林道は描かれている。この林道のどこかに登山口があるはずだ。

・県道187号線を上流向けて進んでいき、カーナビにて地形図上の下流側の林道入口付近に達したが一面の藪の斜面で林道の形跡すら見られない。少し上流側に進んで林道入口を発見したが、そこには「私道に付き立入禁止」の看板が立っているではないか。この車道から私有地なのだろうか。登山口は私有地の中にあるのだろうか。帰宅後にGPSの軌跡で確認したらカーナビの地図が間違っていて、私が入った林道が予定していた林道であった。

・周囲には人家は皆無でこの先に人家があるようには見えないが、どうするか悩んだ結果、林道入口に車を置いて歩いて登ることにした。ここには広い駐車余地あり。

・舗装された林道を登ると奥の方から人の話し声が聞こえ、本当にこの奥に人家があるらしい。立入禁止の看板を立てた本人かもしれないのでこのまま林道を進むのは諦めて、左手の墓地から斜面に取り付くことにした。墓地付近は樹林が開けて背が高く深い草薮に覆われていきなりの藪漕ぎ。しかも少し湿っていて長靴でも防ぎきれずにズボンが濡れてしまう。

・廃林道のような平坦地を横断して法面を登ると杉の植林帯に変わって藪が薄くなり歩きやすくなる。地形図の通りに林道があるならばこのまま登れば林道に出るはずで、人家を迂回するように北東方向に登っていくと未舗装の林道が登場。これを進めばどこかに登山口があるはずだ。

・林道に出てから少し進んだ箇所で林道が左カーブしており、右の沢沿いに廃林道のような幅の広い道が分岐してピンクリボンがぶら下がっていた。二子山の案内標識は見当たらないが、登山道は沢沿いのはずなのでここを登ることにした。

・道は途中から幅が細くなり登山道っぽくなってきたが、相変わらずピンクリボンの目印はあっても二子山の案内標識は無い。沢沿いの道であり事前に調べた情報通りなので大丈夫だろうと思っていたが、標高410m付近でやっと二子山の案内標識が登場して安心できた。

・沢沿いは杉の植林帯が続き、道の濃さは上がっていっても変わらないので安心して歩ける。標高440m付近では左側に大岩が登場し、その根元から水が湧きだしていた。この辺では沢は既に細く、渡るのには苦労しない。

・標高560m付近で細い沢を横断すると、それまで沢沿いの緩やかな傾斜だった登山道が小尾根に乗り、傾斜が増して本格的な登りに変わった。これ以降は道の状態が少し悪くなって両側からはみ出した木の枝や笹があるが、基本的に道はしっかりとしていた。

・傾斜が緩むとこれまでの樹林が開けた広場に出た。二子山山頂だ。二子山はその名の通り2つのピークで構成されているが、両社とも730m等高線に囲まれていてほぼ同じ高さである。そのうち東側のピークには736m標高点があってエビデンスとしては西側のピークより高いため、736m峰を山頂と認識していたが現地の標識もそうであった。頭上は開けた山頂だが周囲は背の高い樹林が壁のように覆っているのでごく一部を除いて展望が無い。山頂からは西峰の案内標識が立つ登山道と、案内標識は無い北側へ延びる刈り払いがあった。北側には林道が通っているので、もしかしてそこに繋がるルートがあるのだろうか。

・帰りは往路を戻る。登りで聞こえていた話し声はすっかり静かになっていたが、往路と同様に人家を迂回して藪を突っ切って林道起点付近に出た。

 

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